物語 × 信頼
柳井市南町、青いドアの店舗ができるまで
柳井市南町の古い建物を借りて、青い扉を目印に開店の日を迎えるまでの記録です。壁を直し、道具を並べ、椅子の位置を何度も動かしながら、静かに始まった小さな店の話をまとめました。
お客様の声から生まれた「もう少し優しい選択肢」
通ってくださっている方から伺うかゆみやピリつき、香りの好みといった小さな声が、香草カラーやヘナといった選択肢を店に置くきっかけになりました。
若いころ勤めた美容室で見た、赤くなった頭皮のこと
若いころ勤めていた美容室で出会った、白髪染めのたびに頭皮を赤くしていたお客様の話。カラー剤を替えても改善せず、染めることを諦めていった姿から、わたしが今の仕事を選ぶまでのことを綴ります。
店主 小野澤 祥子 のプロフィールと、独立までの道のり
見習いから始まった美容師としての年月、白髪染めのご相談に応えきれずに悩んだ日々、そして柳井市南町で自分の店を持つまでの記録を、店主自身の言葉でつづった読み物です。
白髪との付き合い方、店主自身が続けていること
店主のわたし自身も白髪と付き合ってきた一人として、香草カラーの間隔の取り方、頭皮の触り方、暮らしのなかで気にかけていることを、お客様に伝えている内容と重ねて綴った読み物です。
IPM HERBAL BLEND を採用した理由
ハーブブレンドの商材はいくつも並ぶ中で、なぜ IPM HERBAL BLEND を選んだのか。出会いのきっかけと、7 種のハーブに触れて感じたこと、数年使い続けた手ごたえを店主が振り返ります。
完全予約制、マンツーマン施術を続けているのは
完全予約制とマンツーマン施術を続けている理由を、白髪染めや頭皮の悩みに向き合う日々の会話を交えて綴ります。ゆったりした時間の中で、髪と気持ちの両方を整えたい方に読んでほしい話です。
フットバスとカウンセリング、施術前の 30 分の意味
香草カラーの前に置いている、フットバスとカウンセリングの 30 分について。身体がゆるむ時間の意味と、鏡越しではなく向かい合って伺うようにしている理由を、店主の言葉で綴った一篇です。
アーユルヴェーダのハーブと出会って、染めかたが変わった話
白髪染めで頭皮を傷めるお客様のあとで、ハーブの染めを探し始めた店主が、インドのアーユルヴェーダに触れ、香草カラーへと歩みを変えていった、個人的な記憶をたどる文章です。
アオイヘアーの香草カラー、店主が選んだアーユルヴェーダの染めかた
若いころ勤めていたサロンで、白髪染めのたびに頭皮を赤くしていたお客様と別れた日から、アーユルヴェーダのハーブを使う香草カラーにたどり着き、小さな店を開くまでの記録です。
1 日 2 名までの理由、時間の使い方について
予約の余白が多い理由と、カウンセリングから染めた後のお茶までの時間をどう過ごしているかを、日々の様子を交えて書いています。小さな美容室のふだんの考え方についての一篇です。