ヘナで染めるとパーマがかかりにくい?
  1. ヘナ白髪染めで染めるとパーマがかからないって本当?ヘナとパーマ正しい順番

ヘナ白髪染めで染めるとパーマがかかりにくいって本当?
ヘナパーマの関係を紹介!

ヘナで染めた髪にはパーマがかからないって本当?

ヘナで染めた髪にはパーマがかからないって本当?

ヘナで髪を染めるとパーマがかからなくなる、という話を小耳に挟んだことがある人も多いと思いますが、これは本当なのでしょうか。

ヘナにはオレンジ色の色素であるローソンに加えて、タンニンというポリフェノールの一種である成分も含まれます。ヘナで髪を染めるとハリやツヤ、コシが出て髪が元気になるというのは、このタンニンという成分のおかげなのです。これはタンパク質と結合して炎症を抑えたり引き締めたりするという、タンニンが持つ収れん作用によるものです。

例えば、髪も肌もみずみずしい中学生や高校生が生まれて初めてパーマをかけたりするとなかなかかかりにくかったりしますよね。それと同じでタンニンによって強化された髪にはパーマがかかりにくくなります。それに加えて、アルカリ性であるパーマ液と酸性であるヘナが中和してしまうことでパーマがかかりにくいという側面もあります。つまり、ヘナを使うとパーマがかかりにくくなるというのは本当だったんです。

ヘナで白髪を染めて、パーマもかけたいという場合

ヘナで白髪を染めて、パーマもかけたいという場合

じゃあヘナかパーマかどちらかを選ばなきゃいけないってこと?と不安になった方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらかを諦めなければならないワケではなく、順番を間違えなければいいのです。

ヘナで染めた後にはその成分が髪にしっかり絡みついた状態です。その状態でパーマをかけると上記で述べたような引っ張り合いによってパーマがかかりにくくなってしまいます。しかし順序を逆にすればこの問題は一挙解決します。先にパーマをかけ、1〜2週間ほど経って落ち着いて来た頃にヘナで白髪染めをすれば、ヘナの成分がパーマ液の成分に中和することもないためパーマが落ちることはありません。またパーマで痛んでしまった髪のケアにもできて一石二鳥ですね。

ヘナを使った白髪染めとパーマを両方楽しみたい!という場合は、パーマ→ヘナ染めという順序で行うことを覚えておいてください。ヘナを定期的に使い続けながらパーマをかけたい場合は、そろそろ次のヘナパックをしなきゃいけない時期かな・・・というとき、つまりヘナが髪から抜けてきた頃に先にパーマをかけ、その後でまたヘナを再開しましょう。

ヘナで白髪を染めて、縮毛矯正もかけたいという場合

ではパーマではなく縮毛矯正はどうでしょうか。髪を強くするヘナとまっすぐにする縮毛矯正は相性が良さそう!という感じがしますが、実は逆です。縮毛矯正とヘナの相性の悪さは、パーマとヘナの比ではありません。

ヘナで白髪染めを行った後に縮毛矯正をかけてもパーマと同じようにうまくかからないだけでなく、縮毛矯正をしてからヘナ染めをすると縮毛矯正が落ちてしまいます。では、くせ毛を気にしている人がヘナで髪を染めたい場合はどうすればいいかというと、間隔をしっかり空けて行うしかありません。ヘナ白髪染めをしてから最低でも1週間以上は間を空けてから縮毛矯正をかけ、次のヘナ白髪染めは縮毛矯正の後、1週間以上待ってからにしましょう。

これはくせ毛の人にとってはかなり落ち込む情報ですが、ここで朗報があります。ヘナを定期的に使い続けることで縮毛矯正がいらなくなった!というお話です。これについては詳しくは「ヘナやハーブトリートメントにはくせ毛改善効果がある?」をご覧ください。

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