ヘナ白髪染めの正しい選び方とは?
  1. ヘナ白髪染めの正しい選び方

ヘナ白髪染め正しい選び方を紹介!

「ヘナ」って何?

「ヘナ」って何?

ヘナはインドを始めとして西南アジアや北アフリカに自生する植物で、その葉を乾燥させて粉末にしたものが昔から染料として使われてきました。ヘナの葉にはローソンと呼ばれるオレンジ系の色素が含まれるため、その粉末を水分と合わせてペースト状にしたものを髪に塗り込むと色素が髪のタンパク質に絡みつきます。この性質を利用したのがヘナを使った白髪染めです。

従来のカラーリング剤に含まれるような脱色作用がないため黒い髪は染まりにくい反面、ヘナが髪のタンパク質に絡みつくことで髪の表面がコーティングされます。その他、ヘナの粒子は細かいため毛穴の汚れを吸着し、除去してくれるという作用もあります。また使い方によっては体内の毒素を排出し、炎症を抑え、新陳代謝を活性化するといった効果も期待でき、インドでは古くから健康や美容に効果のあるハーブとして活用されています。

ヘナを使って髪を染めるメリット

□ 脱色作用がなくアルカリ剤を含まないため髪や頭皮を傷つけない

□ ローソンがタンパク質に絡みついてコーティングし、弱った髪にハリやコシを与える

□ ヘナの粒子が汚れを除去してくれるためシャンプーの回数を減らすこともできる

□ 髪を染めて洗い流したお湯をお風呂や足湯に使うことで美容健康効果が得られる

天然成分100%のヘナ白髪染めを選ぼう

ヘナにはたくさんのメリットがありますが、これは天然のヘナ100%の粉末を使った場合の話です。そのため、ヘナの効果を十分に得るためには天然のヘナだけを使って作られた製品を選ばなければなりません。例えば「ヘナ100%」とパッケージに書いてあったとしても、「配合されている植物成分は全部ヘナ」という意味であればほかに添加物が入っている可能性もあります。その場合、カラーリング剤だと頭皮が荒れてしまうなどのトラブルを回避するためにせっかくヘナを選んでも、添加物によって髪や頭皮が傷つけられしまう可能性が出てきます。

また、ヘナに含まれるローソンはオレンジ系の色素であるため、茶色や黒など暗めの色に染まる効果があるものは必ず何かしら他の成分が配合されているはずです。それがヘナの効果を損なわない別種のハーブである場合もあれば、化学染料である場合もあるので、その点についても原材料をしっかりチェックして安全なものを選んでください。

ヘナの形状や状態もチェックしよう

ヘナの形状や状態もチェックしよう

天然成分のヘナだけを100%使っている製品であることが判明したからといって、まだまだ安心はできません。というのは、いくら天然のヘナであっても品質が悪ければ、きれいな発色が望めなかったりお湯と混ぜても粘り気のあるペーストが作れなかったりと、思ったような使い心地が得られないからです。

では信頼できる高品質のヘナであるかどうかはどのようにして見分ければいいのでしょうか。以下にその方法をいくつかご紹介します。

①ヘナのランクをチェックする

ヘナはローソンの含有量・葉の色・大きさ・鮮度、パウダー加工時の色、茎や幹の混入の有無、パウダー加工時の色、生産地などの細かい項目別に精査され、A〜Hまでの8段階にランク付けされています。このランクがAランクならば最高品質が保証されます。

②粒子や色でチェックする

品質の良いヘナの粉末は粒子が非常に小さく、色は薄い緑色、あるいは少し茶色がかった緑色です。粒子が大きいまたはまばらである、色が黄色や褐色に近い場合は、品質が悪いか、古くなっていることを疑ったほうがいいでしょう。

③匂いでチェックする

良質で新鮮なヘナの粉末は、抹茶やイグサ、芝生のような匂いがします。このヘナ特有の匂いが苦手という人も多いですが、まったくこの匂いがしない場合は、古くなっているか、添加物が入っているかもしれません。

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